APHRODITE最新データは、当サイト(aphrodite.st.hirosaki-u.ac.jp)からしか公開を行っておりません。データ更新や最新情報の連絡のため、研究室内で共有する場合でも、ユーザーは必ず登録していただきますようお願いします。また、データの管理上、2次配布は禁じます。

トピックス

2023.11.22
停電のため、2023/11/22 15:00 ~ 11/24 9:00 の間、サーバを停止します。
2022.03.22
メンテナンスのため、2022/3/24 9:00~14:00 の間、サーバを停止します。
2022.03.08
停電のため、2022/3/11 11:00 ~ 3/14 9:00 の間、サーバを停止します。
2022.01.04
停電のため、2022/1/7 11:00 ~ 1/11 9:00 の間、サーバを停止します。
2021.10.13
メンテナンスのため、2021/10/13 12:00~15:00 の間、サーバを停止します。
2021.04.21
弘前大学機関研究の研究会を4月23日に開催します.
Agendaはこちらです
2021.04.06
R1~R3年度弘前大学の機関研究としてAPHRODITEの活動を行っています.
弘前大学研究成果公開パンフレット「HIROSAKI UNIVERSITY RESEARCH HIGHLIGHTS 2020」に「アジア降水データAPHRODITEの改良更新と降雪過程理解への応用」が掲載されました.
2020.09.18
停電のため、日本時間9/18昼~9/23朝までサーバを停止します。この間、データのダウンロードもできなくなります。
2020.07.27
論文のページを更新しました。
2020.01.09
AOGS 2020 (Korea,締め切り1/21)にてセッション"AS67 - Environmental Changes in the Mountains of Northern Eurasia"のconvenerを務めます。
2020.01.09
JpGU-AGU Joint Meeting 2020にてセッションのco-convenerを務めます。
2019.12.03
APHRODITE-3 Workshopの招へい者が確定しました。
2019.11.26
V1801(JP) 日降水量(捕捉率補正版)を公開しました。
2019.11.14
APHRODITE-3 Workshop(2020年2月14-21日、弘前大学)を開催します。
2019.11.14
弘前大学機関研究「アジア降水データAPHRODITEの改良更新と降雪過程理解への応用」(R1~R3年度)が採択されました。APHRODITE-3として活動してまいります。
2019.11.14
APHRO_JP捕捉率補正に関する論文(Masuda et al., 2019)が出版されましたので、捕捉率補正版を公開します。
2019.11.14
2018年西日本豪雨災害時の時別降水データをAMeDASとMLITにより作成し、水蒸気輸送とあわせて解析した論文が出版されました(Yatagai et al., 2019, SOLA)。データ希望の方はお問合せ下さい。
2019.06.25
論文のページを更新しました。
2019.04.19
V1901(MA)を公開しました。
2019.03.29
APHRODITE-2(推進費)は2019年3月をもって終了します。コメント/質問等は引き続き aphrodite.precinfo@gmail.com までお願いいたします。
2018.11.13
11/13 9:30-10:30 JST (0:30-1:30 UTC) の間、メンテナンスのためサーバを停止します。
2018.11.09
V1801_R1(MA)を公開しました。
2018.09.27
V1801_MA, V1101EX, V1808_MA (temperature)とAPHRO_JP (V1207R3)を公開しました。
2018.08.29
APHRODITE-2 Workshop SAKURA サイエンス Workshop が弘前で実施されました。
2018.06.08
AOGS 2018(ハワイ)で "Precipitation Extremes - Observations, Modeling, Projections (AS29)" セッションが行われました。
2018.05.23
JpGU 2018 (千葉・幕張メッセ)で "Precipitation Extremes (A-AS05)" が行われました。
2018.05.16
APHRODITE-2 Hirosaki Workshopが実施されました。
2017.10.10
中間評価でA評価をいただきました。
2017.09.14
2017年9月11日-14日:APHRODITE-2 ワークショップを開催しました。
2017.07.24
APHRO_JP Updateを公開しました。
2017.07.06
2017年9月11日-14日: APHRODITEデータ作成講習会(9/11-14)参加者募集中です。 ⇒締め切りました(7/31)
2017.05.15
2017年9月11日-14日: APHRODITEデータ作成講習会(9/11-14)を開催します
2017.05.08
2017年6月1日: アドバイザリボード会合を開催します。(メンバー限定ページ)
2017.03.08
2017年3月7日、8日: 国際ワークショップ を開催しました。場所:TKP京都四条烏丸会議室
2016.10.06
東京にてAPHRODITE2アドヴァイザリボード会合が行われました。
2016.07.13
弘前にてAPHRODITE2キックオフ会合が行われました。
2016.06.01
APHRODITE2が始まりました。
2016.04.10
ホームページをリニューアルしました。
2016.01.22
現行公開プロダクトがDIAS(データ統合解析システム)からのダウンロードが可能になりました。(DIASへのユーザ登録が必要です。)データへのアクセスはこちらからどうぞ。
2015.09.15
谷田貝亜紀代地球研客員准教授およびAPHRODITE Project Teamが平成27年度水文・水資源学会国際賞を受賞しました。詳しくはこちら

APHRODITE2について

「極端降水評価と気象解析のためのAPHRODITEアルゴリズムの改良」

APHRODITE's Water Resourcesプロジェクトは、雨量計観測による日降水量データを収集して、アジア地域における高空間分解能の日降水量グリッドデータを作成することを目的としています。本研究は弘前大学、京都大学防災研究所、千葉大学が協力して行っています。参加メンバーはこちら。現在のところ、解析対象範囲はProductsの図のようになっています。

温暖化による水循環や気候システムの変化により極端降水現象がどのように変化するか、という科学的問題や政策決定の前提となる知見を得ることは、IPCCやWCRPなどの枠組みでも重要課題となっています。世界的に用いられているAPHRODITE降水データは極端降水の問題にも利用が期待されていますが、日界(日降水量24時間の区切り)が地域により異なることがボトルネックとなっています。そこで、日界の補正を行うと共に、グリッド化や補正により失われる情報を整理、提示する。また補正後可能となることとして大雨の気象条件とAPHRODITE降水情報を対応づけ、極端現象の科学的理解、予測、地域により異なるAPHRODITEアルゴリズム改良にも生かす。これらによりアジア各地域および日本の温暖化による極端降水や流出など水循環変化に関する政策決定に貢献できると考えています。

私達は気候モデル開発者、関連分野の研究者と意見交換しつつデータ作成アルゴリズムの開発を行っています。詳しくはScopeをご覧下さい。 ユーザーからのフィードバックやデータ提供、さまざまなご協力を歓迎いたします。